井戸水に対応したエコキュートとそのデメリットまとめ

井戸水の有効利用を考えた時に、一番たくさんの水を使っているのは毎日のお風呂(約200~300L/日)です。

これまでのエコキュートは井戸水に未対応のものが多く、せっかく井戸があるにも関わらず、泣く泣くエコキュートに水道水を接続しているケースが多くありました。

ただ、最近では井戸水に対応したエコキュートも、ダイキンや日立などのメーカーから徐々にラインナップされてきました。

井戸水に対応したエコキュート

出典)[水道直圧給湯]フルオート標準タンク(井戸水対応):検索結果|HITACHI

ただ、この井戸水対応のエコキュートですが、設置する前の水質検査は基本オーナー持ちであったり、水質によってはエコキュート内の配管に水分中のカルシウム分などが蓄積してしまい、定期的なメンテナンスが必要になる場合もあるようです。

地下水をエコキュートで使った場合にスケール詰まりが原因で故障

出典)エコキュート(ヒートポンプ部)洗浄キット Ver2.0 発売開始!

そこで今回は、エコキュートで井戸水が使えなかった理由とその対策など、井戸水に対応したエコキュートに関する情報ついてまとめておきます。

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