【断水停電対策】井戸ポンプを車載タイプのインバーターで動かす方法

【STEP4】クリップでバッテリー端子を挟み込む

後は、マイナス側からプラス側という順番でバッテリ端子にクリップを取り付けていきます。

車のバッテリー

バッテリーのマイナス端子にクリップを取り付ける

バッテリーのプラス端子にクリップを取り付ける

【STEP5】エンジンを始動して、インバーターの電源を入れる

次に、車のエンジンを始動して、インバーターの正面にある電源スイッチをONにします。

インバーターのスイッチがOFFの状態

インバーターがOFFの状態

インバーターのスイッチがONの状態

インバーターのスイッチがONの状態

インバーターのスイッチを入れると2~3秒ほどで、正面パネルにあるコンセントに100Vの電気が供給され始めます。

【STEP6】井戸ポンプを延長コードで接続する

井戸ポンプの電源コード

後は延長コードを使って井戸ポンプとインバーターを接続します。

井戸ポンプと延長コード

井戸ポンプの延長コードを車載インバーターに接続

すると、井戸ポンプがブゥーンという音を立てて、動き始めました。

井戸ポンプが車載インバーターの電気で動いた

井戸ポンプが動いているときのバッテリの電圧は14.2Vと少し電圧が下がりましたが、エンジン停止時のバッテリーの電圧を下回らなければバッテリーから電気を持ち出しはないと考えて良いので、まだまだ余裕があるという感じです。

最後に一言

今回は、【断水停電対策】井戸ポンプを車載タイプのインバーターで動かす方法についてお話しました。

車載インバーターの使用には少し電気の知識がいりますが、それを理解することができれば約2万円ほどで1500Wの自家発電設備を簡単に手に入れることができます。

断水時は飲水が不足するだけではなく、手洗いやトイレの水洗が使えなくなるなど、衛生面で不便することが多くなります。

災害発生時に自家発電で井戸ポンプが動いてくれれば生活がかなり楽になりますので、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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