井戸掘りの種類と費用まとめ(掘り抜き、打ち込み、打ち抜き)

打ち抜き井戸

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打抜き井戸は、約10cm程度の穴を掘りパイプを入れることでその周囲の水を引き込んで、そこに溜まった水をくみ上げるもの。

DIYで出来るほど施工性は良いのですが、水量としては「打ち込み井戸」 < 「打ち抜き井戸」 < 「掘りぬき井戸」という順序になります。

水量が豊富なわけではありませんが、鞘管(さやかん)と呼ばれる井戸に埋め込むパイプの大きくしたり、地中端部に細かな穴をあけたり、井戸を密閉し負圧で井戸水を吸い出すといった工夫をすることで水量を改善することができる場合もあります。

業者に頼んだ場合の費用は約20万円で、日数は1~2日程度になるでしょう。

>>モッチ井戸掘り専門店(参考)

最後に一言

今回は、井戸掘りの種類と必要となる費用のまとめについてお話しました。

DIYで井戸を掘って、日常生活で井戸水を活用していくのであれば、水量や施工性の面から最後に紹介した打ち抜き井戸が一番いいでしょう。

実際に私が打ち抜き井戸を掘った時の様子はこちらで紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

>>【水道代を大幅節約】DIY井戸掘り&電動ポンプの設置の記録

それでは!

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