【水道代を大幅節約】DIY井戸掘り&電動ポンプの設置の記録

【一日目】一箇所目の掘り始め(0M⇒1.5m)

打ち抜き井戸を掘る位置を決める

まずは井戸を掘る位置を決め、スコップで掘り始めます。

約1mぐらいまで掘り進むと、小石がなくなって小さな砂の層になりました。

スコップで1M掘り進んだところで鞘官を挿入

ここで鞘管となるVP75(VUより肉厚タイプの配管、1Mを2つつなぎ合わせ)を挿入し、見よう見まねで自作した水圧式の井戸掘りきで掘り進んでいきます。

水圧式の井戸掘り器を挿入した写真

この水圧式の井戸掘りきは、塩ビパイプ(VP16)を継ぎ手でジョイントするタイプで、パイプの先端には細かな穴をあけた少し口の大きなペットボトルをビスで取り付けてあります。

IMG_1442

水圧式の井戸掘り器の先端に小さな穴の開いたペットボトルを取り付け

鞘管に水圧式の井戸掘り器を入れ、水を流し込見ながら井戸掘り器を上下すると、井戸掘り器がどんどん下へ下へと下がっていきます。

井戸掘り器を取り出してみると・・・

水圧式の井戸掘り器のペットボトルに砂が溜まる

こんな感じでペットボトルのところに砂が溜まりました。

これを繰り返して順調に井戸を掘っていたのですが、穴の深さが1.5Mぐらいになったところで、急に井戸が掘れなくなってしまいました。

初めての井戸掘りなのでまったく何が原因か分からなくて不安一杯の中で、井戸掘り一日目の作業はここで終了となりました。

【二日目】井戸掘り器を変更(1.5~2.0m)

二日目も、もういちど水圧式の井戸掘り器で井戸を掘り始めましたが、全く掘れている感覚がありません。

インターネットで色々と調べている中で風圧式の井戸掘り器と言うのを見つけ、井戸掘り器を水圧式から風圧式に変えて、井戸掘りを進める事にしました。

風圧式といっても、一日目に使った水圧式の井戸掘り器に水ではなく、このようなブロワーとホースを使って風を送っただけのものです。

風圧式の井戸掘り器のブロワーとホース

風圧式の井戸掘り器を組み立てると、こんな感じになります。

IMG_1446

鞘管の中に水を注ぎながら、ブロワーの電源をONにして、トントンと井戸掘り器を上下させると、少しづつですが井戸を掘り進むことができました。

水圧式の井戸掘り器で掘っていた時は砂浜にあるような砂ばかりでしたが、この風圧式の井戸掘り器に変えてからは、直径3~7mm程度の小石もペットボトルの中に入っていました。

水圧式ではうまく上げられなかった小石も、この風圧式の井戸掘り器ならバブルの勢いで上げることができるのでしょう。

と喜んでいたのもつかの間、今度は2.0m付近でまた掘れなくなってしまいました。

ここで一度作業の手を止めて、井戸が掘れなくなった理由を考えてみることに。

しかし、今回開けた穴がコンクリート塀のすぐそばに穴をあけたので、その基礎に当たってしまったのか、または大きな石がそこにあるのか、それともこの風圧式の井戸掘りきではうまく掘れないのか、井戸掘り初心者の私には、この段階では何が原因が分かりませんし、この作業を何度繰り返せばよいのかもまったく検討がつかなくなってしまいました。

試しに水圧式の井戸掘り器でもう一度チャレンジしてみるものの、全く全く穴は掘れませんでした。

井戸掘り二日目も、一日目と同じように井戸が掘れなくなった時点で終了としました・・・。

続いては、井戸掘り3日目についてお話していきます。

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