運営者情報

プロフィール

  • 【ニックネーム】井戸掘り士
  • 【性別】男
  • 【住所】三重県鈴鹿市
  • 【生年月日】1980年代
  • 【資格】冷凍空調技士(二種)の実務経験有

筆者の井戸掘りに関する歴史

運営者(井戸掘り士)が井戸に興味を持ち始めたのは、夏場に子どもたちが外で大量に使う水道水がもったいないと思ったことがきっかけです。

井戸水のプールで泳ぐ

でも、水道代を節約したいからといって真夏のとても暑い時期にプールはダメとか、水遊びはダメとか言うのは嫌で、どうにかならないものかと考えていました。

ある時、近所の家に井戸があるのをたまたま見つけたのですが、その時、「自分の家にも井戸ポンプを設置して井戸水が使えるようになれば、子どもたちに水遊びを思いっきりさせてあげられる」と思いました。

ただ、井戸掘りを業者に依頼した場合、安くても20万円ぐらいかかってしまうということだったので、どうにか自分で井戸掘りができないかと考えるようになっていきました。

色んな本を読んで井戸の掘り方や必要な道具の作り方を勉強したり、役所に行って井戸水を使うのに許可申請は必要あるかなど聞いたりもしました。

そして実際にDIYで井戸掘りを行い、井戸ポンプを設置し、念願の井戸水が庭で使えるようになりました。

井戸掘り&井戸ポンプ設置にかかった日数は約7日(週末に作業を行った)で、実際にかかった費用は約4~6万円(中古井戸ポンプ、失敗した材料費用含む)です。

実際の井戸水を使ってみると分かることといえば、井戸水は水道水とは全く違うということです。

例えば、井戸水の温度は年中ほぼ一定で夏は冷たく感じられ、冬は温かく感じられます。

また、汲み上げるための井戸ポンプの電気代はおおよそ水道水の1/20程度ですので、子どもたちが思う存分水遊びをしても、夏場の電気代はちょっと増えたかどうかという感じで、以前とほとんど変わっていないという印象です。

また、断水時にも井戸水が使えるという安心感もあります。

井戸掘りを自分でやるのはとにかく大変ですが、井戸を掘って水が出たときの達成感と、自分で掘った井戸の水を使うときの充実感は日々の生活を豊かにしてくれます。

当サイトは、自分で井戸を掘った時に分からなくて調べたことや、実際に井戸を掘った時に初めて分かるノウハウなどを中心に紹介しています。

こういった情報が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

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