中古で手に入れた浅井戸ポンプをDIYで設置する方法

揚水量測定

そして、この日の最後に20Lのバケツを何秒で満たすことができるのかを測定してみました。

蛇口を全開にしたまま、水量が安定するまでしばらく流水した後、このようにバケツに水を溜めていきました。

井戸水の揚水量測定

結果は、96秒。

と言うことは、揚水量は約12L/minということになります。

ポンプの仕様は揚水量が25L/minなので、今の段階ではそれの半分ぐらいしか水が出ていない状態です。

色々と考えてみたのですが、おそらく井戸から湧き出てくる水の量が毎分12Lなので、ポンプの能力がそれ以上あったとしても水をくみ上げることが出来ないようです。

そればかりはどうしようもないため、今回の井戸ポンプ設置としてはここまでにしておきます(*^^)v

最後に一言

今回は、中古で手に入れた浅井戸ポンプをDIYで設置する方法についてお話しました。

これからはしばらくの間、井戸から上がってくる砂を取り出すために井戸洗い(水を出し続ける)をして、それから水質検査をしていく予定です。

■井戸水の水質検査をした時の話はこちら
https://idohori.nagoya/idomizu-suishitukensa/

この井戸ポンプの設置で学んだことは、鞘管(さやかん)の中をちゃんと密閉しておかないと、井戸水を連続して汲み上げ続けることができないということ。

もし、井戸ポンプを設置しても断続的にしか井戸水を汲み上げることができないようなことがあったら、井戸がちゃんと密閉されているかどうか(井戸の中に外気が流れ込んでいくような亀裂や穴が開いていないか)確認してみてくださいね。

それでは!

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